ぴんきーのよこちん

ぴんきーの『Yokohamaちんどうちゅう』です。 内容はテキトーでいい加減なブログだよ♪
05月17日(土)

地震これから… 

余震がまだ続いています。

地震は人の命と一緒に色んなものを持っていってしまう。
僕は日本という国に生まれて、ずっと地震と接してきました。

地震にたいして、人間は本当に無力です。
だから、残された人ががんばって生きる事が、
次の災害の希望につながることだと思います。

日本のドラマで救命救急24時というのがあって、
その内容は東京に大地震が来て、
救急病院の医師が活躍するお話でした。

みんなが落ち込んだ時に一人の医師が持ってきたものは、
10数年前に地震の被害にあった「神戸」の、
地震の時の写真と、同じ所で撮った現在の写真です。

たった数年で神戸は前よりもステキな町になりました。
まるで地震などなかったかのように。。。
神戸の人や他のみんなの努力があったからそれができました。

人の命や無くなってしまったたくさんのものは戻らないけれど、
違うモノではあるけれど、
大切なものをまたみんなで作り増やしていきましょう。
それが希望を生むことになるはずだから!

成都にいる今この時に、この地震があったことに、
すごく運命を感じます。

加油、四川!

いやさぁ、こういう大地震が起こると、自然の前に人間ってどれだけ非力なのか実感するよね。でも、みんなで協力しあってひとつの命を助けることってとても尊いことだと思うよ。

ぴんきーさんが無事で何よりです。
四川にいる邦人は留学生が50人だって。
その中の一人がぴんきーさんなんだなぁって。ニュースを見ながらしみじみ思いました。
[ 2008/05/18 07:18 ] |σ)... [ 編集 ]
50人しかいないのか…
まぁ成都で300人くらいの日本人がいるらしいから、そのうちの50人が学生か。

実はね、今朝ふほうが届きました。
友達が泣きながら電話してきた。
めったに泣くような人じゃないのに、よっぽど辛かったんだと思う。
すごくやるせない気持ちで、行き場の無い悲しみが溢れているんだと思う。
そういう人がいっぱいいます。
こういう時って、なくなった人はもちろんだけど、残される人もめちゃめちゃきついんだよね。
それでも電話先の彼が生きていることは俺にとってはうれしい事でもあって。。。

本当にやるせない。
言葉が出てきません。
[ 2008/05/18 13:39 ] ぴん [ 編集 ]
中国の地震のニュースをみると
ぴん兄さんが無事でよかったと思ってしまいます。
他に亡くなっている方はたくさんいるのに・・・

地震はたくさんのものを犠牲にして
大切なことを教えてくれますよね。
[ 2008/05/18 23:28 ] 胡蝶 [ 編集 ]
こちょたんも大人になったんだね…
人間て不思議なものでさ、
誰かの死を悲しむ事と同時に、
自分や身近な人でなくて良かった…
と思ってしまうものです。
でもそれは仕方の無いことだと思うんだ。
それにこちょうたんは、
「他にたくさんの人が…」と思っている。
それで充分だと思うよ。
逆にそれを忘れないであげて欲しいです。

日本は地震大国で、今だって四川より大きい地震が来る可能性だってある。
世界のどこも同じだとも思う。
気を引き締めて、二の腕も引き締めてね♪
お互い頑張ろうね♪
[ 2008/05/19 11:44 ] ぴん [ 編集 ]
地震
それはいかに科学が発達して地球上生物のなかで支配者として我が物顔で生きている人間にも、止めることのできない自然現象
生きている地球の体動でしょうか・・・?

止めることはできなくても、起きたことに対する速やかな対処、もしくは起こること予期した事前対策はできる

ひとつの大きな災害が学習となり、その後の大きな予防になるのでしょう

建物の全壊や大きな火災がなければ、都市では病院、スーパー(とりあえずの食べ物・水・物資)があり、交通が遮断されてなければ救済や外部からの援助も受けやすく、被害も大きくならないのでしょう
あの地域では、成都はけっこう大きな都市であるように思いました
今回被害が大きく(なるなと思ったのは)山間や、街(=病院、スーパー、救済施設)から離れた小さな村です
(実際そうか、わかりませんが)

益々、大都市(特に東海岸沿い)と、貧しい村の多い西側で経済化格差が大きくなり、それがひとつの問題点となっている中国ですが、今回はその差も大きかったのでは?
と思いました
隣国で過去にはいくつかの確執はありましたが、東アジアのなかでこれから互いに協力しお互いの発展を助ける良きパートナーになりたい国、中国

中国が今回の災害や、その前にニュースで騒がせてるオリンピックを前にしたチベット問題に対して、今後どのように対処・対策・対応をしていくのか
そして、今後どのような世界の大国に成長していくのか

その時、日本は対等に、互いの国を尊敬・尊重しながらつきあえる国でいられるか
日本はそうなるよう努力し、どのように中国と接していくか

日本
アジアの中では数少ない、西欧諸国と肩をならべている世界の大国として、今の、今後の日本の役割は何か

そして、いま・今後、自分にできることは何か!

言うだけは簡単
けど、実際にそのことに関わって一緒になんとかしていこうとする、責任を持っていくことは難しいと思う

今回旅して、そう思います
いままで中国に対し、漠然とした、
’他国の人間に冷たい、政治とかではずるい国’
というイメージがあった

けれど、実際2ヶ月+チベットを一ヶ月旅して、考えが変わった

いろんな人に助けられ、日本にはないパワーのある素敵な人々のいる国だと思った!!
安食堂のご飯は美味しいし、リキシャのあんちゃんはしつこいけど、憎めない
だって彼らはその日を生きるために、一生懸命に仕事を取ろうと頑張っているのだ!
本当に行ってよかった、魅力ある国です


なんか書いてるうちに気分が盛り上がり、話がずいぶん大きくなった気がする
亡くなった方は残念で、とても悲しいですが、確かに人は自分よりつらい人を見て
’あー、自分はまだ幸せだ’
と自覚できるのも事実で、人間は弱いのでしょう

残された自分たちにはその後を復興して盛り上げていくことができる

別れがあるから、新しい出会いもある
都市も歴史的にみたら、戦争や国の没落、天災、様々な理由で滅び、新しい都市ができてきた

ぴん兄さんがいま成都にいて、今回の地震に遭遇したのは何か意味があるのかもしれませんね!!
旅を通して、他国の滞在を通して、今まで生きてきたことを通して学んできたことを、還元したいね!
と思います(行動が伴ってるかさだかではありませんが〜〜)

こんなにたくさん書いちゃった(他人のコメント欄に)
このまま自分のミクシーにものせよっかなっ
ではまたぴん兄さん(^^)
お互いがんばろーーネ






[ 2008/05/20 12:30 ] ゆみぷー [ 編集 ]
確かに長いな…Цー( ̄∇ ̄;)
書きたいことは本文に書いたから簡単に返事します。

日本と中国の関係は、これからの若者の肩を押してあげる事だと思う。
今こっちの大学生と付き合いがあるからそう思う…彼ら彼女らは前向きだよ。
日本の学生はどうだかわからんが、旅先であった子らはやはり前向きだった。
少しだけ年のいった自分らは彼らの後押しをするのがいいと思う。

ゆみこねぇが言うように中国人はエネルギーに溢れて親切な人が多いですね。
地震に慣れていないからすごく怖がったりもするから、こっちも力になってあげたいって思うんだよね。
絆が深くなっていくから、帰国の時の事もあまり考えたくないくらい…まだ先だけど。
留学生の中には一時帰国した人もいるみたいだけど、俺は絶対にしたく無い。
友達になったみんなを置いて自分だけ逃げる事だけはしたくない。
これはやっぱり旅行ではなくて、暮らしているから思う事だと思う。
ゆみこねぇもどこか気に入った所があったら、半年でも1年でも住んでみる事を勧めるよ。
これはすべての旅人に伝えたいね…旅ではなく、腰を据えてみる事。

幸せの定義に関しては今までさんざんココに書いた通りかな?
不幸な人を見て自分を幸せと思う事もあって、不幸な人を助けて幸せを感じる事もある。
でも結果的に他の誰かに感謝される事をすればいいと思う。

地球上のすべてのものは花と同じであるべきだと思う。
芽を出し花を咲かせ枯れ落ちてまた種を作る。
自然のままあるがまま。
成都でできるだけ力強い花を咲かせたいと思います。
[ 2008/05/23 15:19 ] ぴん [ 編集 ]
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ぴんきーより


みなさんへ
中国に来て4ヶ月経ちました。

3ヶ月勉強したけれど、
すればするほど
語学は難しい。

夏休みは旅に出ます。
語学力を高める為、
過酷な試練を自分に。

暑假我去旅游
我去哪儿?
我也不知道
但是我要去哪里...
好像臭孩子

素敵ぶろぐ♪(*ノωノ)

ナマステ〜(^人^)
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