余震がまだ続いています。
地震は人の命と一緒に色んなものを持っていってしまう。
僕は日本という国に生まれて、ずっと地震と接してきました。
地震にたいして、人間は本当に無力です。
だから、残された人ががんばって生きる事が、
次の災害の希望につながることだと思います。
日本のドラマで救命救急24時というのがあって、
その内容は東京に大地震が来て、
救急病院の医師が活躍するお話でした。
みんなが落ち込んだ時に一人の医師が持ってきたものは、
10数年前に地震の被害にあった「神戸」の、
地震の時の写真と、同じ所で撮った現在の写真です。
たった数年で神戸は前よりもステキな町になりました。
まるで地震などなかったかのように。。。
神戸の人や他のみんなの努力があったからそれができました。
人の命や無くなってしまったたくさんのものは戻らないけれど、
違うモノではあるけれど、
大切なものをまたみんなで作り増やしていきましょう。
それが希望を生むことになるはずだから!
成都にいる今この時に、この地震があったことに、
すごく運命を感じます。
加油、四川!
ぴんきーさんが無事で何よりです。
四川にいる邦人は留学生が50人だって。
その中の一人がぴんきーさんなんだなぁって。ニュースを見ながらしみじみ思いました。