留学生仲間のタイ人&韓国人に頼まれ、
こっちに来て初めて
日本食を作りました。
ただね、材料を揃える段階でかなり
厳しい。
玉ねぎ(洋葱)が赤玉葱しかない。。。
みりんがあるけど高い(結局買わなかった)。
スプーン印の砂糖が35元(中国のはざらめっぽいのが2元)。
とにかく日本に普通にあるものが異常に高い!
結局しょうゆは中国のものを使い、料理酒も中国のもの。
日本よりもクセが有ってなかなか手ごわかった。
メニュー ・・・カツ煮
・・・四川風味噌カツ
・・・ポテトグラタンのようなもの。
・・・ほうれん草のソテー
・・・焼きうどん(関東風)
とんかつは友達がバイトを始めた和幸で打包(テイクアウト)。
辛い食べ物の国の人ばかりなので、ソースに一工夫…
ソースに塩、コチジャン、チリソースを加えて辛味噌を作った。
カツ煮は中国の調味料で何とか頑張る…
クセのある醤油と酒の香りを煮立たせて飛ばし、
ザラメっぽい砂糖と粉末出汁で味を調えた。
ほうれん草はベーコンとしめじを加えてバターとにんにくで炒める。
塩のみで味付け…コショウが欲しかった。。。
焼きうどんは日本のうどんを伊藤洋華堂で買って、
スタンダードに塩と醤油と粉末出汁で味付け。
辛いピーマンと辛いソーセージを使い、ちょっぴり四川風。
ポテトグラタンっぽいものは、パックのクリームシチューを使い、
小麦粉と牛乳、塩、で再度味付け&とろみ付け。
そしてしめじやシーチキン(激高!)、トマト、とろけるチーズ、
スライスしたジャガ芋とベーコンなどを層にしてトースターで焼いた。
一番評判が良かったのは、
ポテトグラタンもどき。。。
(;`O´)ο日本食じゃないじゃんっ!…でもどれもみんな美味しいと食べてくれた。
タイ人はほうれん草ソテーはダメだったみたいだけどね。
俺は辛味噌かつはイマイチだった…でもみんなは喜んでいた。
やっぱり国の違いによる味付けには頭を悩まされる。
でもポテトグラタンもどきは本当に優秀だった。
帰り際、中国人の友達は、
「今度レシピを教えてください!」と言っていた…Цー( ̄∇ ̄;)
アレはもうその場で考えながらだったので・・・。
まぁ同じようなモノは作れるから、基本だけ教えよう。
でもそこまでうまいのか?
ホワイトソースって、けっこう万人ウケするのかも知れない。
いつもお互いそうしているけれど、
今日はタイ人韓国人に大変世話になった。
御馳走したのは俺だけど、フライパンも食器もみんな借りた。
手伝いもしてもらった。
そんな彼らとも、あと1ヶ月ほど。。。
最後は笑って別れたいものだ。
と、余談ですが…
買い物で伊勢丹に行った時、
ばったりマイミクの
子猫さん">子猫さんに会った。
初めて彼女の日本語聞いたけれど、本当に上手だった。
もっと日本語で話せばいいのに…と思いつつ、
自分もついつい出てしまう日本語に自己嫌悪。
知り合いくらい、もっと中国語で会話しないと。。。
6月12日、改めて写真をUPです。
写ってるのはタイ人の友達です。
これは字のごとく、かけるばっかに調理された味噌がチューブに入ってるんだよ。
名古屋近辺の家庭の冷蔵庫には、必ず一本常備されてる万能味噌だよ♪
私はこの味噌じゃないと、カツは食せません!!