ぴんきーのよこちん

ぴんきーの『Yokohamaちんどうちゅう』です。 内容はテキトーでいい加減なブログだよ♪
07月28日(月)

貴州省の洞窟村その3 

貴州省の洞窟村その2の続きです。

自分の目の前に洞窟村が広がった…
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なんとも異様な光景だった・・・。
映画のセットにも見える…
とても観光地にはなりえないと思った…
だから秘境とも言われるのだろう。

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洞窟の中に村がある。
家も学校もある…だが屋根は骨組みだけしかない。
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子供たちは滅多に見ない人間に近寄ろうともしない。
まず自分は中に入り、主婦がたまっている所に行き挨拶をした。
笑顔で返してくれた。
お昼時だったので、男連中がかたまって食事をしていた。
横を通りながら挨拶をすると、一緒に食べようと言う。
実はこの時具合が悪く食欲がなかったので、もう食べたと嘘をついた。
だがそれでも食べようと誘われたので、少し食べてみる事にした。
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いきなり白酒(バイジュウ)のオレンジジュース割り…酒飲めません。
でも少し飲んだ…やっぱり無理でした、
大げさではなく本気の飲めませんのサインを出す。
そして鴨肉と唐辛子の炒め物…四川料理に負けないほど辛い!

うまく逃げて村の写真を撮った。
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少しだけおばさんや子供とも話ができた。
学校は今は夏休み…中はまるで廃墟だった。
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帰りは下手すれば紫云まで歩かないといけない。
そう思っていたので名残惜しいけれど帰ることにした。

車で送ってくれた3人組の言うとおり、来た道を戻る事にした。
彼らが「山道は行くな!」と言っていたのと、
うまく山道を下って下まで行けても、
また渡し舟に乗らせてもらえなかったら…と思ったからである。

07月27日(日)

貴州省の洞窟村その2 

貴州省の洞窟村その1の続きです。

河を渡れなく途方にくれる自分…

するとそれを見ていた地元の若者3人組に声をかけられた。
なんと彼らが車で途中まで連れて行ってくれるとの事だ!
これは断れない!
即座に礼を言って彼らの車に乗り込んだ。

彼らの車は格凸河景区の外に出て、山をどんどん登っていく…
やはり位置的には洞窟村は、
格凸河景区の外にあると考える方がいいようだ。
チケット代の40元はあまり意味のないものに思えた。

車の中で彼らと色々話をした。
彼らは洞窟村に行ったこともあり、
携帯で撮ったその写真を見せてくれた。

タバコをくれると言ってくれたのだが、
自分がタバコを吸わないと言うと、
3人ともタバコをしまいだした…。
「いいよ、遠慮せずに吸ってくれ」
というと笑顔で吸い出した。
エレベータやバスの中ですらタバコを吸う中国で、
こんなにも気を使われると大変嬉しい。

さらに日本円を持っていたら交換してくれというので、
たまたま持っていた10円玉を3枚差し出すと、
彼らは3元も出すので多いと断ったが、(1元=約15円)
良いからといって3元くれた。

貴州省の訛りは四川訛りと似ているようで、
日本円の「リーユエン」という発音が、
「ズーユエン」と言っているのが印象的だった。

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15分も走ったか…着いたのは道路の終わり。
目の前には崖と山道が2本。
右の石畳に舗装された山道を行けばいい、
とにかく右に行け!と言って彼らは去って行った。

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07月26日(土)

貴州省の洞窟村その1 

中国・貴州省の山奥に、世界にも稀な(ここだけ?)
『洞窟の中にある村』
が存在すると友人から聞いた。
更にその友人の友人が、ツアーでもなく自力で行った事を聞かされた。

実際に行った方の情報がネットに掲載されているので見て見ましたが、
その内容に驚きました。

「…中国人の友人にページを見てもらって詳しいアクセス方法を教えてもらおうとしたら、3行くらい訳して匙を投げられた…個人で行くのはとても無理だという。…よほどに秘境に間違いない…」

ただこの後、彼は実際に洞窟村まで辿り着き、
その情報を詳しく公開している。
本人の許可も取っていないのでリンクは張らないが、
「洞窟村を探し出せ!」で検索すれば出てくるでしょう。

彼の記事を読んで行きたくなったのは必然。
旅人として行きたいとも言えるが、
最近のだらしない自分に、
厳しい条件を付けたいと言うのも有った。

自分が起点にした街は、紫云という街。
紫云

紫云は貴州省安順からバスで2h〜2,5hの所にある。
安順はかなり大きな町で、
貴州省の省都・貴陽からもバスで2時間と近く、
直轄都市の重慶からも8時間ほどで着く事が出来る。
無理をすれば成都を朝出て紫云に夜着くこともできる。

紫云は街の大きさは大きいが、閑散としている。
中国語も訛りが強く、簡単な標準語も通じない事もある。
ブイ族とミャオ族という少数民族が暮らすところでもある。

宿も少なく食事をできるまともな店も多くはない。
ずっとひどい雨だったと言うこともあって、
結局僕は宿の近くの屋台で食事を済ませていた。
犬の肉が入った米粉も食べてみた。

07月20日(日)

kishuushou 

kousei shou kara
kishuu shou ni kimasita

ikitemasu
07月09日(水)

留守 

学生ビザの更新が無事にできそうです。
金曜には新しいビザが渡されるとのことです。

ビザの更新の為に身体検査もしました。
もちろん中国でです。
結構しっかりしてました…日本と比べてはいけませんが。

ビザの更新についての大学の事務所の対応や、
こっちの役所の対応は、予想通りの展開でした。
早めにやっておいてよかったです。



夏休みは、また旅に出ます。

06月29日(日)

分かれ道 

2人の友人が旅立ちます。


中国は今、卒業シーズンです。
僕ら留学生も、普通の学生も一区切りです。
そして日本人の友人が2人旅立ちます。

一人は旅行中に知り合い、それ以来ずっとお世話になっている方。
一人はこっちに来てから知り合い、一緒に住んだこともある方。

俺にとって日本人で友人と呼べるのは、
中国では本当にこの二人だけかもしれません。

二人とも、月曜には中国を発つ。
一人はすぐに返ってくるけれど、その時僕はここにいない。
僕が不在の時に、彼は中国の別の町に引っ越す。
一人は僕と同じ頃に戻ってくるけれど、これからは別の学校。

二人から、すごく嬉しい報告を頂きました。
嬉しい、すごく嬉しいけれど…
寂しいです。

離れる事が寂しいと思う友人に出会えました。
大好きです。
二人に負けないように頑張ります!
また、会いましょう。。。
06月22日(日)

停電です 

没用。。。




中国語はやっぱり化けてしまうので日本語で。。。



使えない。。。

うちの寮、本当に使えない。

テストが近いのに、追い込みの時期に停電。

今のってるのに。

やっとのれたのに。

仕方ないので友達と公園でスイカを食った。

そして蚊に食われた。


仕方ない、寝るか。。。




ぴんきーより


みなさんへ
我回来了
現在我在成都。

成都に戻りました。
焼き魚が食べたいです。
とんかつが食べたいです。

テロなんて嫌いです。
パーミットも嫌いです。
砂漠…
もっと旅したかったです。
でも自分の部屋は落ち着く。

素敵ぶろぐ♪(*ノωノ)

ナマステ〜(^人^)
プロフィール

ぴんきー

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